レーシック手術@丸わかりガイド

レーシック手術についてのポイントをご紹介!


レーシックの種類

レーシックと一言で言っても、術式の違いにより、いくつかの種類があります。
レーシックの基本となっているのは、ケラトームレーシックですが、近年普及
しているのは、イントラレーシックで、コンピューター制御により角膜に
フラップを作る方法です。これは医師の手技に影響されず手術の精度・安全性
も向上しています。

この他に、ウェーブフロントレーシック、エピレーシック、ラセック、PRK、
などがあります。種類によって、適不適の違いも出てくるため、病院の医師と
よく相談し、自分に一番合った矯正法を選ぶ必要があります。ただ注意すべき
なのは、レーシックは手術専門の資格、というものはないと言うことです。

最近、レーシック専門病院、などと看板を掲げた病院もよく見かけるように
なりましたが、あたかも、レーシックの資格認定医であるかのように宣伝して
いるような病院は、要注意でしょう。一応、レーシックは、眼科専門医が行う
ように、日本眼科学会のガイドラインで定められていますが、法によって
はっきり定められているわけではありません。

レーシックの合併症として良く起こるのは、レーザーで角膜を薄く削り過ぎて
しまったため、角膜拡張症などの事故につながるといったケースです。こうした
ことからレーシックを受けるには、数多くの実績があり、一般の評価がきちんと
得られている病院で、事前に手術について充分な説明を行ってくれる、信頼できる
病院を慎重に探す必要もあるのです。

[リンク]医師が赤十字病院の募集を探そう

ここだけはチェック!レーシック手術のポイント!

通常、レーシックは、我が国では公的医療保険の 対象となりません。このため、術にかかる費用は 実費負担となります。診療としては、自由診療になる のですが、最近急速に普及しているので、レーシック を行う眼科医、病院、クリニックも急速に増えています。 このため、それぞれの医療機関ごとで、費用はかなり 差があるのが現状です。   「費用はどれくらい?」のページへ