レーシック手術@丸わかりガイド

レーシック手術についてのポイントをご紹介!


レーシックの問題点

レーシックを受けるのに、一番気がかりなのは、果たしてどの程度の効果
があるのか、ということでしょう。一般的に、ほとんどの人が、メガネ、
コンタクトレンズを装着した時と同じ程度まで視力が回復します。ただごく
一部には、しばらくすると、元の状態に戻ってしまうケースもあるようです。

効果はすぐに現れるのか、後遺症などはないのか、ということも気になる
でしょうが、術後、視力が安定するまでの間、視力がやや不安定になったり
ドライアイのようになったり、また、明るいところが眩しく感じたり、などの
症状が出る場合もあります。しかしこれは一時的なものです。ただ、落ち着く
には、数ヶ月から一年程度と、多少個人差はあるようです。

まれにレーザーが均一に照射されなかった場合、術後に不正乱視の状態になる
ケースがあったりします。これは、均一に照射するように修正を行えば、
自然と改善されます。他にも、感染症を起こし眼球が白く濁ることがあります。
こうした後遺症が現れた場合、すぐに医師に相談する必要があります

近年急速に普及しているレーシックですが、まだ歴史は浅いため、データも
充分ではないのが現状です。このため、長期的な安全性はまだ確立されて
いません。他の手術と違い、受けないことによるリスクはゼロと言えますが、
受けたことによるリスクは、他の手術同様、多少は生じることになります。
こうした現状、リスクも知った上で、手術を受けるかどうか考える必要も
あるのです。

ここだけはチェック!レーシック手術のポイント!

通常、レーシックは、我が国では公的医療保険の 対象となりません。このため、術にかかる費用は 実費負担となります。診療としては、自由診療になる のですが、最近急速に普及しているので、レーシック を行う眼科医、病院、クリニックも急速に増えています。 このため、それぞれの医療機関ごとで、費用はかなり 差があるのが現状です。   「費用はどれくらい?」のページへ