レーシック手術@丸わかりガイド

レーシック手術についてのポイントをご紹介!


レーシックの注意点

レーシックはメガネ、コンタクトレンズのわずらわしさから解放されたい、
という人に向いているように思われますが、専門家によれば、通常の生活で、
メガネ、コンタクトレンズで不都合が無い、と言う人は、あえてレーシック
を受ける必要も無い、と言うことです。やはり、ある程度のリスクもある
ことから、必要のある人だけにとどめた方が良いでしょう。

例えば、左右の視力差が大きいため、メガネでの矯正が困難な人。職業柄、
メガネやコンタクトレンズを使用できない人。コンタクトレンズによる角膜
の炎症やドライアイが気になる人。メガネ、コンタクトレンズだと不都合な
スポーツ選手。こうした人たちが、レーシックの手術を受けるのに向いて
いると言えます。

しかし、レーシックの手術後、心がけるべきこともあります。まず仕事に
関してですが、術後は一日で普通に仕事できますが、PCなど、目を酷使
する仕事は避けるべきです。最低一週間は、目の酷使を避けなければいけ
ません。車の運転も、目の見え方が安定するまでは避けた方が良いでしょう。
特に、夜間の運転はやめるべきです。

入浴、洗顔も、術後は、一週間ぐらいは、水、お湯が目に入らないように
気をつけなければいけません。術後は完全抗菌状態を保つ必要があるので、
特に、石鹸、シャンプーなどが眼に入らないように注意が必要です。目を
洗うことも出来ませんが、どうしても、目がショボショボする、などの
症状が出たら、すぐに医師に相談することです。

ここだけはチェック!レーシック手術のポイント!

通常、レーシックは、我が国では公的医療保険の 対象となりません。このため、術にかかる費用は 実費負担となります。診療としては、自由診療になる のですが、最近急速に普及しているので、レーシック を行う眼科医、病院、クリニックも急速に増えています。 このため、それぞれの医療機関ごとで、費用はかなり 差があるのが現状です。   「費用はどれくらい?」のページへ